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経営管理基盤 刷新検討支援

BIシステムや予算管理システム、連結会計システムなどの経営管理基盤と呼ばれるようなシステム群は、経営を行う上で欠かせないものである一方、他のシステムとどのように連携させ、どの役割をどのシステムに担わせるのか非常に悩ましい問題を抱えることが多いようにお見受けします。

経営管理基盤の刷新を検討する際のポイント

当社では、下記のポイントを考慮して、お客様が経営管理基盤のシステム刷新の検討が上手く進められるようにするためのご支援を行っております。当社は、BIや予算管理などのシステムについての十分な知識やノウハウを持ち合わせ、お客様が経営管理基盤のシステムを刷新する際の投資対効果を最大限、引き上げて、経営レベル向上のご支援を行っております。

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項目や分析軸の整理

経営管理基盤では非常に多くの項目を扱う関係で、それらを把握、整理されていない状態だと、実体が見えず、共通の理解や認識で検討を進めるのが難しくなってしまいます。そこで、検討の初期段階で、項目や分析軸の整理をすることをお勧めしております。例えば、時間軸(日、週、月、四半期、年、年度)、組織軸(課、部、本部、事業部、カンパニー、法人など)、顧客軸(顧客企業、業種、企業規模など)、地域軸(都道府県、国、地域など)、データ種別(実績、予算、予測など)、数値項目(勘定科目、人員数、単価など)といった具合です。

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業務、システム、

両観点での課題の整理

経営管理基盤刷新の検討では多くの課題が挙げられると思いますが、通常、課題が複雑化して、相互に関連しあい、整理するのは難しいかもしれません。これらを整理するのは、要素別に分解して分類することが有効だと考えられます。それを実施する最初のステップとして、課題が業務の課題なのか、システムの課題なのか、両面に関わる課題なのか、について分類すると少し整理できるでしょう。

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連携するシステムの整理

経営管理基盤のシステムの特徴として、既存の多くのシステムからデータを連携することが挙げられます。基幹系システムや顧客管理システムなど、多種多様のシステムとデータ連携するため、検討メンバーの理解を促すためにも、どのようなシステムにどのようなデータが存在するのかを整理すると、よりイメージが沸き、検討が進みやすくなります。また、各データについて発生や更新の頻度についても把握すると、イメージがより具体的になるでしょう。経営管理基盤の刷新には、多くの異なる部門で経験を積んだ、経歴が異なるメンバーが検討に参加することが多いため、それぞれの得意分野や詳しい業務領域についてお互いに情報共有すると良いかもしれません。

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