top of page

基幹系システム刷新検討支援

​基幹系システムは、会計や販売など、企業を経営するのに必要不可欠な業務プロセスで広く利用されており、企業の「心臓」部分といっても過言ではないでしょう。これらの刷新を上手くやることによって、企業の業務や経営が変わり、大きな変貌を遂げることも十分にできます。

基幹系システム刷新
成功のポイント

organisation.png

対象部門、

対象業務の特定

検討にあたり、どの部門(会社)、どの業務を対象とするのか特定する必要があります。これらができていないと、議論が発散しすぎてしまい、検討が前に進みません。仮でもいいので、まずは対象とする部門(会社)、業務について特定をして、これらに絞った検討を進めましょう。検討の中で、対象の部門(会社)、業務を広げたり、狭めても良いでしょう。まずは、範囲を特定して、検討を前に進めることが重要なポイントになります。

021-data-transformation.png

業務、システム、

両観点での課題の整理

基幹系システム刷新の際の検討では多くの課題が挙げられると思いますが、通常、課題が複雑化して、相互に関連しあい、整理するのは難しいかもしれません。これらを整理するのは、要素別に分解して分類することが有効だと考えられます。それを実施する最初のステップとして、課題が業務の課題なのか、システムの課題なのか、両面に関わる課題なのか、について分類すると少し整理できるでしょう。

weekly.png

大まかなスケジュールの策定

基幹系システム刷新には多くの部門や社員が関わるため、ある程度のスケジュールを策定するとも肝要です。もちろん、検討段階では直近の検討のスケジュールくらいしか見えづらいのですが、それ以降のスケジュールが何もない状態だと他の部門の社員は勿論のこと、役員や経営陣から信頼を得ることができず、検討の作業自体に信任を得ることは難しいでしょう。ですので、大雑把でも結構ですので、検討の中で、製品や導入ベンダーの選定、導入の開始時期、本稼働時期などについて、まずはグランド・スケジュールを策定しましょう。これらのスケジュールは、プロジェクトの進行次第で変わることも多いですが、スケジュールが何もないよりは検討が進みやすくなります。

Consulting | Operation | Digital & AI | Outsourcing

アクセス・インテリジェント・ソリューションズ株式会社​

Acxess Intelligent Solutions Co., Ltd.​​

〒108-0014

東京都港区芝五丁目26番24号 2階

03-6275-1123(平日 9:30〜18:00)

© all rights are reserved by Acxess Intelligent Solutions Co., Ltd.

bottom of page